- 牛乳
- 鶏飯
- きびなごのから揚げ
- こんにゃくのピリ辛いため

学校給食週間最終日は鹿児島県の郷土料理「鶏飯」にしました。5日間のうち1日は郷土料理にしようと考えていたのですが、いつも南中の子どもたちに寄り添い、にこにこの笑顔で空気を明るくしてくださる先生が、前回「鶏飯」を食べられなくて、非常に残念がっていたのを思い出し、すぐに献立が決まりました。生徒に「この料理が好き!」と言われるととても嬉しくなりますが、先生に「これが好きなだよねー」と教えていただくのもまたうれしく、作る意欲につながります(*^^*)今日もたっぷり作ったのですが、2年生はもっと食べたいクラスもあったようです。毎日本当によく食べてくれていてうれしいです。

きびなごの唐揚げも用意しました。きびなごがカチコチに凍っていて、味がいつもより入らなかったように感じ、子どもたちが食べてくれるか心配でしたが、残菜はほとんどありませんでした!優秀です!!
出汁は鶏ガラとカツオでとりました。とてもおいしい出汁がとれました。給食終了後1年生の片付けに立ち会うと「今日の給食すごくおいしかったです!」「いつも美味しいです!」と声をかけてもらいました(*^^*)1年生は顔を合わせると「美味しかったです」と声をかけてくれることが多いので思いやりの言葉にいつも感謝しています。そしてあっという間に2年生になりますが、今持っている優しい心、いつでもきちんと後片付けができる真面目さ、明るく元気な姿、どれもこのまま更に成長してほしいと願っています。

