• 牛乳
  • ごはん
  • いわしのかば焼き
  • 筑前煮
  • 呉汁(埼玉県)

今日は節分献立でした。節分は季節を分ける日という意味で「立春・立夏・立秋・立冬」の前日のことを指します。年に4回ありますが、昔の人は立春を1年の始まりと考えていたため、その前日の節分が特別な行事として現代に伝わっています。

ではなぜ節分に豆をまくのでしょうか?季節の変わり目は体調を崩しやすくなる人も多いと思いますが、昔の人はこれを「鬼(邪気)」の仕業と考えていました。災いや疫病をもたらす鬼を追い払い幸福を招くための風習が「鬼は外、福は内」の掛け声で行われる豆まきです。

今年は調理員さんの連携プレーにより、いわしの蒲焼が上手に揚がりました!!肉厚で美味しかったです。3年生は少しお休みが多かったのですが、いわしの蒲焼はお代わりしてくれる子が多く、よく食べてくれていました(*^^*)2年生もいわし美味しかったよ!とお手紙をくれたので、業者さんに伝えようと思います(^^)

筑前煮も苦手な子が多いかなと心配でしたが、よく食べてくれていました。また、初めて作った呉汁も細かく潰した大豆がそこまで違和感なく食べられたようでほぼ完食でした。