- 牛乳
- ごはん
- さけの香味焼き
- じゃがいもと昆布のきんぴら
- みそ汁

今日は他の学校の栄養士さんにおすすめされた「さけ🐟️」を注文しました。美味しいよ〜と聞いていたので楽しみにしていたのですが、切り身の状態でも、見るだけでももう美味しそう!絶対美味しいだろうなと思いました。

肉厚で美味しそうなさけに下味をつけてごまをふり焼いていきます。

焼き上がりもパサパサせず柔らかいので、クラスの食缶に移す作業はいつもより慎重に行いました。
教室ではさけが美味しい!!とお休みが多かったクラスもみんなでお代わりして食缶が空っぽになりました(*^^*)最初はお代わりを悩んでいた子も、ひとくち食べてみて「魚うまい!まだある?もっと食べたい!」となっていました。そして1.2年生はさけの残菜が0でした。子どもたちはちゃんと美味しいが分かるんですよね。以前勤めていた学校の先生に「子どもは美味しかったら食べてって声をかけなくても自分から食べるよ」と言われたことを今でも覚えています。給食の予算に限りはありますが、上手にやりくりをして「美味しい」をたくさん経験して、お肉だけでなくお魚も大好きになってもらえるように工夫をしたいと改めて思いました。お魚屋さんにも今日の感想を伝えておこうと思います(*^^*)

